照明交換前に知っておくべきLEDライトの特徴

19.02/02-Sat/リノベーション

このところ、様々な照明に使われているのがLEDです。これはこれまでの白熱球や蛍光灯などとは違い、独特の光の色合いを持っています。また、かなり光が強いことなども知られており節約したい人にはお勧めの照明器具でしょう。ただし簡単に交換してしまうと後で後悔する事も有るかもしれません。それではどういう特徴があるのか紹介しましょう。

“何よりも明るさが強い”

 

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まず、LEDの最も強い特徴としては、とても明るいということです。
実は発光効率がとても高く、これまでと同じ照明と比べてもかなり明るく発光します。光の量が多くなり、これまで以上に部屋中の明度が上がりやすいものなのです。

このため、天井などのメインの明り取りには良い傾向があるようです。部屋がより明るくなり、効率良く部屋中に光を届ける事が出来ますよ。器具によってはこれまで以上に明度が高く見えるのではないでしょうか。勉強や作業用の部屋には向いています。

その変わり、器具によっては薄暗い、独特の明かりがあるものもありますよね。ライトを変えてしまうと、何だか明るすぎて妙なニュアンスになってしまったり微妙なニュアンスが失われる可能性もあります。もしもおかしいと感じたら、電球などの交換の際には明度を調整したり、紙などで光を遮る必要が出てくるかもしれません。

“節約できるのも嬉しい”

 

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次に、電気代が節約できる傾向があります。
先ほども伝えたとおり発電効率が大変良く部屋も明るく出来ますので、使う照明の種類が減ります。また、部屋を効率良く明るく出来るため、室内に設置する照明の間隔を開けても十分明るい可能性が強いのです。
電気代について言えば、そもそもそれまでの照明よりも節電できる傾向があるのです。このため、これまで白熱球については節約が期待できます。ただし、電球蛍光灯と比べるとあまり強く節約できるわけではない傾向があります。だいたい同じくらいか、あるいはLEDのほうが少し高額になる可能性も出てくるとされています。

ですが、LEDはとても持ちがいいのも特徴です。交換の手間や交換ごとに買い換える都度都度の出費などが減ります。一説には3倍から4倍近く違うともされていますから、やはり節約に繋がりやすいのではないでしょうか。

“若干高く破損率が高い”

 

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ただし、ある程度デメリットもあります。
ひとつは若干お高めということです。一般的な白熱球や蛍光灯と比べると費用が2倍くらいになるともされています。基本的に明るく節電になる分、どうしても費用面では高額になります。それでも交換効率や交換のたびの出費を考えると、比較的コストパフォーマンスは良いようです。

もうひとつは破損率が高いということです。全体的に蛍光灯や白熱球よりもデリケートな素材であることや、一般的な電源から変換する変換器を搭載しているため、少し破損率が高いとも言われています。もちろん不良品で交換する時にはお店などのサポートが期待できます。ですが、若干破損率が高いのは確実にデメリットです。

最後に、あまり色味にバリエーションがないことでしょう。照明に使う時、あまり色に幅がない傾向があります。色を多く使う照明には不向きとされています。

“まとめ”

照明は部屋の印象を大きく左右するために、こだわって選びたいところでしょう。ただし勝目器具ではなくその中身である白熱灯や蛍光灯から切り替えると、少々部屋の中が違って見える場合もあります。よく見えるようになりたいときや明るい方がいい場合は切り替えたほうが良いでしょうが、購入時の単価を安くしたい時にはあまりオススメできません。


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