空き巣をブロック!すぐに始められる簡単防犯対策

19.02/02-Sat/DIY

防犯対策というと大げさなことを考えがちですが、一般的な家庭では防犯意識をもって備えれば空き巣は比較的簡単にブロックできますので、基本的な確実に行うということで大丈夫ということができます。事情や状況によって本格的に行おうという家庭では、専門のセキュリティ会社と相談してそれなりの装置やシステムが必要ですが、一般的な家庭ではそこまで過剰にしなくても、簡単なことを地道に行うことで防ぐことができます。

“最低限のハード整備は必要”

 

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空き巣犯行で多いのは窓を壊して侵入するというものです。戸建てで一階が窓ガラスだけの部屋とかお風呂場などがあると、彼らにとっては簡単に壊すことができるので絶好の侵入口となってしまいまいます。最低限として、簡単なものでもアルミ製のガードカバーは設置しておきたいものです。

また人通りの少ない通路に面している家とか、見通しが悪いロケーションにあるという場合は、防犯カメラを設置するのも必要になります。最新型のものでなくてもよいので、記録がある程度保管できるものが望ましいでしょう。ダミーなら簡単で大丈夫という人もいますが、見破られると逆効果となるので、余りおすすめできません。

今はLRDライトと人感センサーを組み合わせたものが、ホームセンターなどで販売されているので、それを取り付けておくのも有効です。犯罪を防ぐのと同時に、自分たちの生活上も必要なときに明るくなるので、一石二鳥となります。付けるのは簡単にできます。葉

“ソフト面でも工夫が必要”

 

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留守宅であるとどうしても狙われるということになりがちです。したがって、旅行などで長い間家を留守にするときには、それなりの対応も必要です。
まずは新聞ですが、新聞受けに何日分かが溜まっていれば、一目で留守ということが分かってしまいます。少なくとも新聞店に連絡して配達を止めてもらうことを依頼しておく必要があります。

最近は玄関の呼び出しボタンを押して、人がいるかいないかを確認する連中も出てきています。こればかりは隠しようがないので、可能であれば、そうした場合に記録が残る機種に変更してい置くのも一つの方法です。
また、ご近所の方に予定をお伝えし、何かあれば対応していただくというのも有効な方法です。前述した呼び出しボタンのときに「何か御用ですが」という具合にしていただければ、当該該住宅が留守であっても、近くの家の人が見ているということで、危険を冒しての犯行には及ばないからです。

“気持ちを持つヒューマン面も大切”

 

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何よりも簡単で有効な対策は。空き巣は入らせないという気持ちをしっかりと持っていることです。人は自分だけは例外という甘い期待感を持ちがちですので、その気持ちを捨てて、犯行を犯そうという連中の気持ちになって、日ごろ全体を点検確認しておくことが決め手となります。
立場を逆にして見てみれば、どこをきちんとしておかなければならないかということもよくわかるというものです。

門扉の締め忘れ、割れた窓の放り放し、二階に上がりやすいところに具合のいい踏み台などが置いてある、裏口の用心が不足している、合いカギが玄関近くですぐにわかりそうなところに隠してあるなどのことは、忍び込もうとする連中にとっては有難い情報になってしまいます。これらのことがないようにする気持ちと、ハード面、ソフト面の三つの面で対応することが何よりも大事なことなのです。

“まとめ”

その他でも、「鍵は二重にする」「窓に防犯フィルムを貼る」なども大切なことになります。そういうことを実施してあれば、「この家は防犯意識が高く、対策もしているので、狙うのは割が悪い」ということで、犯行をしようという気持ちが薄れます。そのことが最も大事な対策になるということを認識し、狙われないようにすることが肝要なのです。


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