賃貸住まいのインテリアはインスタグラムからヒントを得られる!

19.02/02-Sat/インテリア

賃貸住まいの場合は、内装を自由に変えるわけにはいきません。制限の多い中で、最大限自分の理想のインテリアに近づけるために、インスタグラムなどで見本を見つけるのがおすすめです。賃貸住まいであってもこれだけのことができる、という目安をつけやすくなります。インテリアを考えるうえでの意外なヒントも、得られることでしょう。

“賃貸住まいでも希望の内装に”

 

View this post on Instagram

 

midoさん(@green.heya)がシェアした投稿

賃貸住宅では、リフォームが制限されています。家主に許可をもらってリフォームできたとしても、引越すときに原状回復しなければならない場合もあります。そういうことだと、なかなか踏み切れないものです。明け渡すときに原状回復費用を支払わずに済む範囲で、最大限のことをしてインテリアを自分好みのものにしたいものです。その方法を探るのに、インスタグラムが活用できます。インスタグラムでは最新の情報が手に入ります。視覚に訴えるため、わかりやすいのも大きなメリットとなります。

他の人はどうやって賃貸住宅の内装を自分好みのものにしているんだろう、というのは興味がありますね。以前は友人知人の部屋に行って見るしかありませんでしたが、現在はインターネットのSNSを通じて数え切れないほどの室内写真を見ることができます。賃貸住宅紹介サイトの写真と異なり、居住中の室内ですから、大いに参考になります。

 

“意外なヒントも得られる”

 

View this post on Instagram

 

むすびさん(@0omusubi2)がシェアした投稿

賃貸住宅の室内を工夫を凝らして自分好みのものにするために、多くの入居者たちが知恵を絞っています。インターネットがなかった頃は、他人の室内なんてそう簡単には見られませんでしたが、現在はとても見切れないほどの室内写真をネットを通じて見ることができます。みんな、いろんな工夫をしているんですね。制限の多い賃貸住宅でも、創意工夫を凝らして。素人でも、賃貸という制限があっても、これだけのことができるんだ、と感動する写真もたくさん見つかることでしょう。

他人の部屋の写真には、自分の室内インテリアを考えるうえでのヒントがあふれています。みんな同じような条件下で、工夫しているんです。三人寄れば文殊の知恵、ということわざがあるように、普通の女性たちが賃貸住宅でおこなっているさまざまな工夫を、膨大な写真データから探れるのですから、必ずや大きなヒントが得られることでしょう。

 

“日常生活の室内状況が”

 

View this post on Instagram

 

@a_y_m_.i._m_aがシェアした投稿

賃貸住宅紹介サイトの写真やモデルルームの写真は、生活臭がなく、あまり参考にならないこともあります。でもインスタグラムには、生活臭満載の室内写真があふれています。同年代の女性の室内写真も、いくらでも見ることができます。毎日写真をアップしている人も少なくありませんから、日常の室内であることは間違いないでしょう。使い込んでもきれいに見える住まいというのは、興味を引きますね。大いに参考にできます。

自室の写真をアップする女性というのは、自分のセンスに自信がある場合が多いでしょう。自信があるだけあって、きれいで見栄えのする室内が多いです。日常生活を送りながら、他人に自慢できるような室内にし続けられる内装、これは見習いたいところです。それはちょっとした工夫の結果だったりもしますので、それを参考にしましょう。せっかく写真をアップしてくれているんです。

“まとめ”

賃貸住宅の内装は、簡単に変えることはできません。家主に許可を得て変えた場合でも、退去時に原状回復しなければならないこともあります。それは避けたいところです。そうした制約の中で最大限自分好みの室内にするうえで、他の賃貸住宅の室内写真は大いに参考となります。現在は日常生活の中での他人の室内写真も、SNSで簡単に見ることができます。


100
fully編集部チームのちょっとした記事を、ライターさんに負けじと出していきます!!
このライターの他の記事へ »