観葉植物の周囲を汚さないためにできる工夫

19.02/02-Sat/DIY

観葉植物を設置しておくと毎日の生活が和やかな気持ちで過ごせ、落ち着くという人も多いです。しかし、観葉植物を部屋に置いておくとそれだけ周囲が汚れやすくなるという課題があります。そんな時にできる工夫には何があるのでしょうか。そこで、木や花などの周囲をキレイにしておくための方法について3点ほどご紹介してみたいと思います。

“水やりに気を付けてみる”

 

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水やりは観葉植物が元気に育つためにも不可欠です。水を与えないでいると観葉植物は枯れてしまいますので水やりをする必要があります。しかし、水やりを行うと、どうしても水や土などで周辺が汚れてしまうといえます。そんな時にはできるだけ周辺を汚さないようにする方法を試してみましょう。

その一つの方法が、水を与える時には周りに土などが飛び散らないようにして静かに与えるということです。力強くバシャっと観葉植物に水を与えてしまうと、水の勢いで土が周りに散ってしまったりして周囲が汚れやすくなります。乾燥した季節で小さなものなら霧吹きなどを活用して水やりを行うのはオススメです。また、部屋に置く観葉植物も、できればサボテンなどのようにあまり水やりを必要としないものを選ぶようにしておくといったこともポイントといえます。水やりをする回数が少ないとそれだけ汚れにくくなるのです。

“虫などが近寄りにくいようにする”

 

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木や花が部屋の中にあると気持ちが和むため元気になれるという人も多いといえますが、同時に他の生物なども訪れやすいということもあります。例えば、マンションのベランダに花などを置いている場合、花などに虫が飛んでくることがあります。そうなると虫が繁殖し易い環境となるため周りも汚れやすくなります。

そうならないようにレモングラスなどの虫が嫌いな匂いなどを発するハーブ系のものを選んで、お花といっしょに育ててみるといった方法を試してみるのもオススメです。こうしたタイプはスペースが少なくても育ちます。お花と一緒に育てると虫もつきにくく、花の周辺を汚さないという点でよいメリットをもたらします。

さらに、そして、天然肥料でなく化学肥料を使用するのもおすすめです。虫は軽減され易いといわれていますので、化学肥料を使って工夫してみるのもおすすめです。

“受け皿に水をずっとためない”

 

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見ているだけで心が穏やかになる観葉植物を部屋で楽しむという場合、周辺を汚さないようにするためにも受け皿に水をためないようにすることも重要です。受け皿に水をずっとためておくと、水が絶えず与えられていることになるため、水やりをうっかり忘れて枯れてしまうということは防ぐことができます。

しかし、受け皿にずっと水を貯めておくと、根が絶えず水にさらされた状態になるため傷み易くなります。そのような湿った状態になっていると今度はカビなども発生し易くなるのです。さらに、水の質も悪くなってしまいます。このような状況になると、台所などから害虫なども来易くなったりして、植物の周りの環境という点で不潔な状態です。そのため、水やりは土が乾いたらたっぷりと与えるという方法にして、できるだけ受け皿に水をためないようにしておくことが大切なポイントです。

 

“まとめ”

木や花などを部屋に設置しておくと、どうしてもその周りが汚れやすいです。そのため、周辺が汚れないように水やりの方法を工夫して、虫が近づかないに匂いなどを発するグラスを一緒に育てるなどの工夫を行うことで周辺をできるだけ汚さないようにできます。併せて、こまめな掃除を行いキレイな状態にしておくようにしましょう。


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