カラーによってアンティークもインダストリアルも叶う!真鍮の棚受け

19.02/02-Sat/アイテム

DIYでお洒落な棚を作るには、板材だけでなくそれを支える棚受けの素材選びも大切です。
いろいろな雰囲気に仕上げることが可能なものがおすすめで、今回はカラー展開がお洒落な真鍮で作られた商品をご紹介します。

“棚受けとはどんなものか”

 

View this post on Instagram

 

tree house ガーデン雑貨&DIYさん(@treehouse_cleebs)がシェアした投稿

「棚受け」とは簡単に言うと、棚板を支えるもののことです。
壁に板が垂直に付いていて、その板の上に物が置かれたり並べたりしてあるのを見たことはありませんか?その板を下から支えている金具が棚受けです。
収納スペースの全くない壁に、収納スペースを作ることができるので、機能性を考えてもとても魅力的です。
収納力がアップするだけでなく、なかったものができるので、部屋の雰囲気もぐっと変わります。

そして魅力はなんと言っても簡単に取り付けられることで、板材と棚受けさえあれば簡単な棚を作ることができてしまうのです。
板材と棚受けそれぞれ素材を選ぶことも可能なので、自分だけの棚を作れば愛着がわくこと間違いなしです。それに、板材や棚受けの金具にこだわれば、お洒落な棚を作ることも可能です。
せっかく自分で作るのであれば、やはりお洒落な物を作りたいですよね。

“おすすめの商品とは?”

 

棚受けでおすすめの商品なのが、HAGSの「DIYに大活躍な真鍮の棚受け250」です。
価格は5,724円〜6,048円とカラーによって異なります。
こちらの棚受けは自由度が高く、好みの場所に使い勝手に応じたサイズの棚を設置することができます。そして、室内外問わず使用することができるので、重宝すること間違いなしのアイテムです。
この商品の最大のおすすめポイントが、絶妙なカラー展開があるところです。

棚受けは板材を裏から支えているものなので、一見見えにくいから何でもいいやと思いがちですが、実は棚受けの金具の種類によって完成した棚の雰囲気が大きく違うのです。
「アンティーク調にしたい」や「シックな雰囲気にしたい」などそれぞれに自分の好みと希望があると思いますが、そのためには板材の種類や色はもちろんですが、棚受け選びにもこだわりましょう。

“どんなカラーがあるの?”

この商品のカラー展開は、ゴールド・アンティーク・ホワイト・ブラックの4色です。
ゴールドは、上品な色合いが特徴で、年数経過とともに光沢に渋みが出てきます。そうすることで真鍮独特の味わいのある色調に変化していきます。市販の研磨剤を使って磨くと、キラキラとした光沢を出すこともできます。
アンティークは、無垢材の真鍮に古色調の着色を行なっているので、独特な風合いがでています。
その風合いを活かすためにも、普段のお手入れは拭く程度で十分です。ひどく汚れた時は薄めた中性洗剤を使うことをおすすめされています。

ホワイトは、真っ白ではなく古白色に仕上げてあるので、アンティークな家具ともぴったりです。
わざと古びた感じを出してあるホワイトなので、なかなか他では見つけられない絶妙な雰囲気が魅力です。
ブラックは、無垢材の真鍮を艶消しの黒色に塗装してあります。マットな質感でお洒落なブラックです。こちらも風合いを損なわないように、お手入れは拭き程度で十分のようです。

“まとめ”

いかがだったでしょうか?
お洒落な棚を自分で作ることで、部屋の雰囲気を変えることができるのは魅力的です。
DIYに挑戦してみたいと思っていた人や、棚作りにチャレンジしたことがなかった人も興味を持っていただけましたか?
初心者でも手を出しやすい棚作りはぜひ一度挑戦してみて下さい。
その時には今回紹介したおすすめの棚受けを使ってみてもらえたらと思います。


120
fully編集部チームのちょっとした記事を、ライターさんに負けじと出していきます!!
このライターの他の記事へ »