植物を吊るして管理!「プラントハンガー」があればペットが居ても安心

19.02/02-Sat/DIY

室内に観葉植物を置くと、憩いの空間となります。同時にペットも憩いに欠かせないという人は、観葉植物の管理に頭を悩ませるものです。ペットが観葉植物を傷つける心配があります。そこで便利に使えるのがプラントハンガーです。植物を吊るした状態で管理できるため、ペットがいても安心です。もちろん水が漏れない工夫もされています。

“ペットと観葉植物の二者択一”

 

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部屋に観葉植物も置きたい、室内でペットも買いたいというときには、プラントハンガーを利用するのがおすすめです。観葉植物を床に置くと、ペットに傷つけられる心配がありますが、上から吊るせば安全です。ペットと観葉植物のどちらかを選ばなくてはならないということにはならず、どちらも自室内で共存させることができます。

100均でも購入はできますが、自分でも簡単につくることができます。ポイントは、吊るす紐の間から葉が出るようにすることです。葉っぱが伸び伸びできる状態にすることで、より緑にあふれた感じを出すことができますし、観葉植物も元気に過ごせます。鉢植えの観葉植物を吊るしてもいいですが、水だけを入れた容器に植物を挿した状態にしてもいいでしょう。これだと、底から水が漏れる心配もありません。水耕栽培というのもありますから、土がなくても植物は生きられます。

 

“吊るしても管理できる”

 

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吊るした状態でも、十分管理はできます。ペットが飛びつけない程度の高さでさえあれば、段差をつけていろいろな高さにしておき、緑あふれる室内にすることも可能です。緑の中で、ペットとたわむれるというのも魅力的です。
ただ、地震のときは水が下にこぼれてしまいますから、階下に他の世帯が住んでいるような場合は水の量を少なめにしておくことが望まれます。地震に備えるとしたら、気をつけるのはプラントハンガーだけではないわけですが、やはり気を配っておくことは大事です。鉢植えではなく、水だけの容器にしている場合は、個数も絞っておいたほうがいいでしょう。鉢植えなら、いくつ吊るしておいてもいいわけですが、下に受け皿を敷き、ずれないようしっかりと固定しておきましょう。
水やりは椅子に上がってもできますが、その際にはペットをケージに入れて置くなどしたほうがいいでしょう。

“壁にかけたり天井から吊るしたり”

 

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天井に吊るす他に、壁にかけるという方法もあります。鉢植えを藤製のバスケットに入れ、壁にかけると赤毛のアンのような世界が広がります。傾かないように固定させるため、この場合は下からも支えがあったほうがいいでしょう。こうしたことは、DIYでも十分できます。むしろDIYの腕の見せ所とも言えそうです。バスケットの取っ手の位置を変えれば、意外に簡単に固定できたりもしそうです。バスケットの両側面に取っ手をつけるのではなく、一方にだけ取っ手をつけるのがポイントでしょう。
鉢植えの水漏れ防止には受け皿を使うこともできますが、専用のスポンジ状マットも利用できます。初心者であれば、まずはスポンジ状マットで試してみるのが無難です。これなら水漏れ対策も万全です。鉢植えの土にも軽いものや乾燥しにくいものなどが販売されており、それを利用できます。

“まとめ”

ペットがいる部屋に観葉植物を床置きするのは難しいので、プラントハンガーを利用するのがおすすめです。これは天井などから鉢植えや水入りの容器を吊るすもので、ペットに傷つけられることなく観葉植物を管理することができます。鉢植えの底からの水漏れ防止には、専用のスポンジ状マットが利用できますし、軽い土なども使えます。


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