アンティークワックスで木材の風合いと魅力を最大限に引き出そう!

19.02/02-Sat/アイテム

家具をDIYでリメイクしようと思った時には薄い色の木材を濃い色に加工することによって味や深みを出すことが出来るので、ヴィンテージのような質感をだせるようになります。このような時に便利に利用できるものがアンティークワックスです。アンティークワックスを使用することによって、木材の風合いと魅力を最大限に引き出すことができます。

“ヴィンテージ加工に便利です”

 

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DIYで家具やインテリアをつくろうと思った時によく用いられるものが木材です。近年では100円均一のお店でもすのこや板状の木材などを購入することができ、挑戦する人も増えてきています。中にはDIYでヴィンテージ加工を施したいと思う人も多いものです。アンティーク調の家具やインテリアを購入しようと思っても、なかなか高額で手がでないものです。このようなときにアンティークワックスを使うことで、気軽にヴィンテージ加工を施すことができます。絵の具とは異なり木目を塗りつぶすことなく、自然な濃い茶色にリメイクすることができます。ホームセンターでも購入することができ、近年では画材店や雑貨店などでも購入できるようにもなりました。日本製のものを選べば、においも少なく安全性も保証されています。マンションのベランダで作業していたとしても、周りにそれほど気をつかうことはないでしょう。近年のDIYの流行に合わせ、一番おすすめの商品と言えます。

“様々なインテリアに活用できる”

 

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アンティークワックスは様々なインテリアに活用することができます。まず最初に自宅にある大きな家具を濃い色にリメイクしたいと思った時も便利に使うことが可能です。既存の家具を加工する場合には、ニスやほかのワックスなどで塗装がなされています。アンティークワックスを使う場合には塗装のない部分に限られているため、最初に目の細かいやすりを使い、全体を薄く削ってからワックスを塗ります。やすりで削ることでアンティークワックスがなじみやすくなり、また木材の保護にも役立ちます。細かいインテリアにも最適で、例えば100円均一の購入した板にアンティークワックスを塗り加工します。アンティーク調の取っ手をつけるだけで、すてきな洋風のトレイに大変身します。食事の用意の際に使っても、そのまま飾ってインテリアにするのもよいでしょう。また木材以外のものにも使用することができます。例えばアンティーク風の紙を作りたい場合にも、部分的に優しくスタンプすることで油が染み込んだような自然な汚れを作り出すかができます。特にラベルやカードなどを作りたい時にはお薦めといえます。

 

“アンティークワックスの使い方”

 

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アンティークワックスの使い方としては、まず最初に木の表面を整えるためにやすりがけを行います。そのあと表面の汚れをさっと拭いてほこりなどを取り除きましょう。柔らかい布にアンティークワックスをとったら、しっかりと塗り込んでいきます。つやを出したいのであればタワシなどを使い表面をこすりながら塗ることでつやを出すことができます。きれいな布を使いワックスを拭き取るように磨き、15分から30分ほど乾燥させ、最後にきれいな布で拭き上げたら完成です。

またアンティークワックスとほかの塗料を組み合わせて使うこともできます。完全にアンティークワックスが乾いた後に、その上からトールペイントなどの違う種類の塗料を用いてペイントしてみましょう。絵の具を使い模様やラインを描き、木材の雑貨などを可愛くデザインすることができます。アクリル絵の具やペンキなどを組み合わせるのもよいですが、専用の絵の具を使えばプロもびっくりするほどの作品が作れるかもしれません。

“まとめ”

このようにさまざまな家具やインテリアに、アンティークワックスは便利に利用することができます。塗り込み具合や磨き具合によって仕上がりを上手に調整することができ、何度もワックスを塗って乾燥させる工程を繰り返すことで、より深みのある色合いになることでしょう。自分の好みの仕上がりになるまで、調整し楽しんでみましょう。


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