プラスチックケースを応用した収納術~アクセサリー編~

19.02/02-Sat/DIY

現代の日本人は、裕福になっていることからものを持ち過ぎることが問題となっています。不用品回収業者などが増えているのも、ものを持ちすぎていることが理由といえるでしょう。
しかしながら、それを言ってみても仕方がありませんので実際に家の中にあるものを上手に収納していく必要があります。このとき、プラスチックケースを利用して応用する方法があります。

“プラスチックケースの収納のコツ”

 

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プラスチックケースを利用する場合には、いくつかコツを考えておかなければなりません。基本的に利用するのに関してはそれほど高いものでなくてもよいですが、日本の住宅事情を考えると横に伸ばすよりも縦に伸ばした方がはるかに多くのものを仕舞うことが可能です。つまり、横3段のものを広げるよりも、縦に3段広げた方が居住スペースははるかに広くなります。様々なアクセサリーなどを入れる時に便利になるでしょう。

プラスチックでできているため貧弱のような気がしますが、比較的重たいものを入れても問題ありません。洋服を仕舞うことが多いですが、それ以外にもなかなか片付かない子供のおもちゃなどを積極的にいれて利用してみましょう。これにより、今まで部屋の片付けが困難だった問題点がいつの間にか解決することになるはずです。当然、子供が自主的に片づけることが重要になることは言うまでもありません。

“プラスチックは耐久性がよい”

 

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収納ケースといえども、昔はかなりお金をかけて収納する場所を取っていました。金属製のものや木製のものなどもありましたが、最近はプラスチックで十分とされています。プラスチックは、すぐに壊れてしまうイメージがありましたが、それはすでに昔の話です。最近は、頑丈なプラスチックもできており商品によっては高耐久性のものも存在しています。同じ素材でありながら、必要なところに骨を入れて補強していることがその理由といえます。また、形を大きくしすぎずコンパクトにすることで壊れにくいようになります。

ただ、洋服を入れるためや布団を入れるためにつくられたものはある程度大きいものになるはずです。それでもしっかりとした耐久性を誇っているのはやはり設計自体がしっかりしているからと言わざるをえません。なおかつ、素材が安く手に入るため格安で販売することも可能です。

“アクセサリーは小分けしておく”

 

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アクセサリーは、なくしやすいものが多いですがプラスチックケースにいれる場合にはそのまま投げ込んでおくとそれこそなくなってしまう可能性があります。箱の中に入っているのだから、そう簡単になくなるわけがないと考えてみても実はぐちゃぐちゃに入れていること自体が非常に問題がわけです。これにより、どこかになくなってしまうような事もあり得ます。
そこで、常に必要なものを取り出せるようにしておくと同時にものをなくさないための工夫としてプラスチックケースを小分けしておく必要があるでしょう。購入した時には中で仕切られていませんが、あえて自分で仕切りを作ることでどこに何をしまっておくかを決めることができます。場所さえ決まっていれば、いざ必要な時に取り出すことができますので便利になるでしょう。さらに、物をなくしにくくなるため心配ごとが一つ減ります。

“まとめ”

プラスチックケースは、非常に便利ですが最近は耐久性が優れたものが販売されています。ある程度大きなものでも、素材がしっかりしているため壊れにくいのが特徴です。
アクセサリーをいれておくために利用する場合には、仕切りなどを作って小分けにしておくことが大事になります。これにより、整とんできるだけでなく失しにくくなるでしょう。


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